観劇遠征の移動を快適にする持ち物7選|遠征オタクのおすすめアイテム

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観劇遠征って超楽しいです

 私個人的に、観劇のための遠征って超楽しくておすすめです。

 私はK-POPアイドルも推していまして、コンサートのために遠征することもあるんです。どちらの遠征ももちろん楽しいのですが、個人的には観劇遠征の方が“小旅行感”を味わいやすいと思っています。

 舞台はマチネなら12~13時ごろに始まって夕方には終わることも多く、日帰りもしやすい。開演前後にご当地グルメを食べたり、少し観光したりする余裕もあります。

 だから私は、観劇遠征が大好きです。

 今回は、そんな遠征の移動を快適にするためのアイテム7選をご紹介します。

 チケットや財布、身分証などの「観劇そのものに必要な基本の持ち物」は、こちらの記事でまとめています。この記事ではそこからもう一歩踏み込んで、観劇遠征の長時間移動を楽しく・快適に過ごすために私が持って行っているものをまとめました。

 遠征の移動時間も楽しむための準備をして、観劇の時間だけでなく、1日まるっと特別な時間に格上げしましょう。

移動中「楽しむ」ためのもの

スマホスタンド

 私は移動中にYouTubeを見たり、DMMTV等で過去舞台の配信を見たりすることが多いです。映像を見て暇つぶし。

 そんなときに、ずっと手で持っているのはキツイ。特に舞台の配信なんて2~3時間とかありますから、普通に無理です。

 だから新幹線のテーブルなんかに置けるよう、スマホスタンドを持っていくのがおすすめです。

 スマホリング等でもスマホ自体は立てられますが、高さや角度を調整できた方が圧倒的に見やすく快適です。さらにコンパクトに畳めるタイプだとなおよし。私が持ち歩いているのはまさにこんなタイプです。

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 「移動中は睡眠一択!」ならいらないですが、観劇が楽しみで逆に目が冴えちゃうタイプの人、是非持って行ってください。

イヤホン

 遠征でなくても個人的には必須ですが、遠征となるとないと無理な度合いがあがるのはイヤホン。

 上述の通り、私は基本移動中映像を見るので当たり前に必須です。ないと心の底から困りますし、万一充電が切れても困るので、私は基本2個持ちします(心配性が過ぎる)。

 「移動中は睡眠一択!」派の方も、耳栓代わりになるのであると便利です。

長時間移動を快適にするための持ち物

アイマスク

 移動中寝たい人、また移動時間が長いときにはあるとやっぱりいいです。視界を強制シャットアウトすれば眠りやすいですし、顔面隠しにもなる。

 これは超イレギュラー事件ですが、冬の遠征で夜に新幹線で大阪から東京に帰ろうとしたとき、大雪で新幹線が遅れに遅れ、東京到着が深夜一時、東京駅から最寄り駅の終電がなくなったことがありました。JR側が始発時間まで過ごせるように新幹線の車両を開放してくれて、朝までそこで過ごすことになったんです。さすがにずっと起きているわけにはいかず(翌日は普通に仕事の予定でした。おわりすぎ)、寝ようとしたんですがなかなか寝れず……。

  ”寝るためのグッズ”って持っておいた方がいいなあ…と思った出来事でした。台風とか大雪とか、天候で移動に影響が出るかもしれない時期は特にあるといいですよ。

ネックピロー

 とにかく寝たい人、そしてこれは移動時間が長いときには持っていきましょう。

 私はそもそも常に首が疲れていて痛い人なんですが、新幹線でずっと首の位置が悪いままいるのは結構キツイ。特に東京から福岡まで新幹線移動したときは、5時間とかかかったので本当に首がおかしくなるかと思いました。

 それ以降、必要認定をしたのがネックピローです。

 首が痛いと観劇中もつらいんですよね。後ろの方に迷惑なので、観劇中に首を回すなど動かすことはできないし、もちろんゴキゴキ音も出せない(私は首と肩が常時動かすとゴキゴキ音が鳴ります )。コンサートならこれできるんですけど、観劇中はダメなので、観劇遠征の際は特に首は大切にしましょう。

 とはいえ遠征はただでさえ荷物が多いですから、コンパクトに収納できるタイプがおすすめ。色も推しカラーとかにできるとテンションがあがります。先ほどご紹介したアイマスクとのセットで売っているもので揃えちゃうのがラクでおすすめです。


遠征先で困らないための持ち物

充電器+充電ケーブル/モバイルバッテリー

 私は遠征の移動時間はとにかく基本スマホを触っているので、新幹線などでは基本ずっと充電しています。

 遠征の場合、到着してからも経路や地図検索、ごはん屋さんの検索など、とにかくいつも以上に調べものをするので、充電がいつも以上に早く減る!!!!!だから必須です。

 私の場合、新幹線ではコンセントがついている端の席を選ぶことが多いので、移動中は充電器+ケーブルで直接充電、遠征先についたらホテルやコインロッカーに預ける大荷物にそれらは入れて、現地ではモバイルバッテリーを持ち歩くことが多いです。モバイルバッテリーの充電をあまり移動中に食いたくないので…。

 モバイルバッテリーは、こちらの記事でも説明していますが、複数ケーブル内蔵型がおすすめです。遠征となると充電が必要なものが増えることもあります。スマホにイヤホン、タブレットを持ちたい人もいるでしょう。複数ケーブル内蔵型であれば、全部1個で対応できて圧倒的にラクです。

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のど飴&小さめのお菓子

 移動中は口寂しくなるし、できることが限られているのでやたらなんか口に入れたくなります。グミなどの小さめのお菓子を買っておいて、移動中も食べるし、残ったら観劇時の幕間にもつまんだりします。のどの乾燥対策に、のど飴も観劇遠征のときは意識して持っていきます(観劇中に咳が出たりしないように…)。

マスク

 遠征は長距離を移動するので、いつもより多くの人とすれ違い、接しますから、一応持っておきます。それから、移動中もし寝たくなったときの顔面隠しにもなるので。寝てるときの顔をできるだけさらしたくないのは私だけでしょうか。マスクケースに入れて持っていきます。

遠征前の忘れ物チェックリスト

1 スマホスタンド
2 イヤホン
3 アイマスク
4 ネックピロー
5 充電器+充電ケーブル/モバイルバッテリー
6 のど飴&小さめのお菓子
7 マスク

まとめ|観劇遠征を楽しもう

舞台観劇のための遠征で持っていきたい持ち物はこんな感じです。観劇を目的とした遠征のときには、首を痛めないためのネックピロー、のどの乾燥対策にのど飴は特に必要、と個人的には思っています。

最初にも言った通り、遠征というと少しハードルが高く感じますが、マチネなら日帰りできることも多く、意外と気軽に楽しめちゃいます。移動時間も快適に過ごせるように準備して、観劇だけでなく、その日の移動やご飯まで丸ごと楽しんでみてください。

観劇の基本の持ち物については「観劇の日に持っていくもの」の記事でもまとめています。遠征前の最終チェックに、あわせてどうぞ。

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